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2012年7月18日
ライデン大学で日本文化の公開講座開催
ジャパニーズ・アート・セミナー(Japanese Art Seminar)

共催:ライデン大学・財団法人美術文化振興協会
国際交流基金 知的交流会議助成プログラム助成事業
講師:齋藤典彦(東京芸術大学教授 日本画)

ご案内

 「財団法人美術文化振興協会」(昭和56年、1981年に設立)は、広く美術家の交流を促進し、日本文化の伝統を基盤とした創作活動を奨励するとともに、その日本文化を通じて諸外国との美術の交流を図り、美術文化の向上と発展に寄与することを目的として活動しています。
 その主旨から美術文化に関する国際交流の一環として、欧州最古の日本学研究科が創設(1855年)されたライデン大学(Universiteit Leiden オランダ)との共同事業「ジャパニーズ・アート・プログラム(Japanese Art Program)」を、平成17年(2005年)より実施しています。ライデン大学に日本の美術家を派遣し、日本美術の理解を促進するために、歴史・理論・実践面から包括的にカバーした講義および実習を行うことで、大きな成果をあげています。今年は9月に第6回目の講座「日本画 墨と彩色」を開催します。
 今回からは日本学科の学生の対象枠を越え、さらに広い層への日本文化の理解を目的に「ジャパニーズ・アート・セミナーJapanese Art Seminar」を開催し、より広く日本の美術を通した日本文化の紹介を行います。日本からは齋藤典彦教授(東京芸術大学教授 日本画)を講演者として派遣します。
 学外にも公開されるセミナーは、日本文化の理解を深める貴重な機会になることと確信しております。広くご参加くださいますよう、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

春山
「春山」 (画:齋藤典彦)
ジャパニーズ・アート・セミナー
“見ること、描くこと”−Art、Artistとは−
私たちは、この世界を網膜に映ったそのままではなく、時代や文化の文脈、あるいは記憶と重ねることにより理解している。ArtやArtistについても同様である。日本における美意識の伝承方法、画家の在り方に例をとりながら講演する。
開催日時 2012年9月29日(土)14時〜17時
開催内容 講演(14:00-15:30)
質疑応答(15:30-16:00)
レセプション(16:00-17:00)
※日本語による講義と英語の通訳が入ります
会場 シーボルトハウス (Rapenburg 19, 2311 GE Leiden)
講師

齋藤典彦(東京芸術大学教授 日本画)

共催 ライデン大学、財団法人美術文化振興協会
助成 国際交流基金 知的交流会議助成プログラム助成事業
キャノン財団(Canon Foundation in Europe)
後援 在オランダ日本国大使館
協力 シーボルト会、在ロッテルダム日本国名誉総領事館、Rotterdam-Japan Club
参加方法 参加ご希望の方は参加登録(RSVP)が必要です。下記メールアドレスにお名前とEメールアドレス、当セミナーにご参加の旨を、英語で送信して下さい。ぜひ皆様お誘いあわせの上奮ってご参加下さい。(参加費無料)
参加登録先:
info@sieboldhuis.org(英語)
※日本語で送信されたい方は、当財団の下記メールにご連絡下さいませ。
お問い合わせ先: info@finearts.or.jp(日本語可)
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ジャパニーズ・アート・プログラム(Japanese Art Program)

◎ 本件に関するお問い合わせ先: 財団法人美術文化振興協会 担当:加賀谷
The Japan Association for the Promotion of Arts (JAPA)
Tel: +81-3-3334-7918 Fax: +81-3-3334-7919 E-Mail: info@finearts.or.jp
4-12-4, Nishiogiminami, Suginami-ku, Tokyo, 167-0053, Japan

 

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